平成27年9月21日〜23日
花の窟神社
花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。

花窟神社(花の窟神社)は。
国生みの女神イザナミノミコトのお墓(御陵)といわれ、日本書紀にも記されている日本最古の神社です。花の窟神社には神殿がなく、熊野灘に面した高さ70mもの巨岩を御神体とし、その下に玉砂利を敷きつめた祭場、そして「王子の岩」と呼ばれる高さ12m程の岩があるだけ。自然崇拝の姿がそのまま残っており、古来、熊野の神様として崇められてきました。お供えも季節の花を飾って祀ったことから、「花の窟」と名付けられたと考えられています。その名前を最初に世に広めたのは、平安中期の有名な修行僧である増基法師。熊野詣の紀行文「いほぬし」の中で登場します。年2回の例大祭では、日本書紀に出てくる「御綱掛け神事」が今も行われており、三重県無形文化に指定されています。

鬼が城・獅子巌
湯の峯温泉・熊野古道大日越・熊野本宮大社


湯の峯温泉公衆浴場
日本最古の温泉つぼ湯があります。


湯 筒、90度の温泉が湧出して
温泉卵が約10分前後でできあがります。

熊野古道 大日越